maru garden
カテゴリ:未分類( 9 )
いちじくの季節。
早いもので、もういちじくがスーパーに並ぶ季節になりました。
コンポートにしたり、サラダに入れたり…ウキウキ。

d0260014_14465299.jpg


















切った時の断面のピンクの可愛さに毎度毎度、心がトキメキます。

d0260014_14471476.jpg


















先日のレッスンでは、キャラメル風味の生地で作る
いちじくのケーキを作りました。

d0260014_14465850.jpg































巨峰と並べて、もうすっかり秋のコーディネート。

d0260014_14464552.jpg































忙しなかった夏が過ぎ、秋深まるこの季節。
丁寧に淹れたコーヒーと一緒に
週末はゆったりとくつろぎたいと思います。


[PR]
by marugarden | 2017-09-16 14:58 | Comments(0)
杏の季節。
ビックリする程、ブログの更新をしていませんでした。
パソコンには向かっているものの、モノグサで更新せず。ダメですね。

気付けば、もう夏が目前に。
今日は、今年初めて蝉の鳴き声が聞こえました。
そんな暑さの中、大好きなお教室へ。
d0260014_16403192.jpg
旬の杏を使ったタルトを作りました。
「杏」って、漢字で書いた見た目も
「アンズ」っていう言葉の響きもどちらも可愛くて好き。
勿論、食べた時の甘酸っぱい酸味も!
d0260014_16421715.jpg
シロップ浸けにした杏を
お花のように並べて、オーブンへ。
皆の分が並ぶととっても華やか!!
d0260014_16415904.jpg
自分磨きの時間を持つ事と
お菓子作りをする時間を持つ事。

急がしくても、このふたつの時間は意識して作ろう!
と改めて心に誓った初夏の夕暮れドキ。
d0260014_16420920.jpg
手間ひまかけて作った杏のタルトは
旦那さんと息子君に速攻ぺろりと平らげてしまいましたが
そんな食べっぷりが次また作ろう!という原動力になります。



[PR]
by marugarden | 2017-07-08 16:49 | Comments(0)
桜の季節に。
最近はもうすっかり日中夏日になってきました。
少し前まで桜の季節だったのが懐かしい限りです。

今年は、GWの旅行中も行く先々で桜が満開で
例年より長く桜の季節を楽しむ事ができました。
d0260014_15173648.jpg
少し時間が経ちましたが、
先日、友人が行った個展へ行ってきました。
d0260014_15171354.jpg
丁度桜の季節だったので、来場のお客さまにお配りする用の桜マフィンを差し入れ。
d0260014_15200932.jpg
素敵なテキスタイルに囲まれて、素敵な一日を過ごす事が出来ました。


[PR]
by marugarden | 2017-05-13 15:22 | Comments(0)
うきうきお菓子。
今日から3月。
本当にあっと言う間に、日々過ぎさって行きます。

d0260014_21511526.jpg


















さてさて、毎月楽しみなお教室ですが
先月もウキウキなお菓子を作ってきました。

d0260014_21514517.jpg


















育児を忘れて、好きな事に没頭する至福のひととき。
オーブンから立ちこめる甘い香りには癒されます。

d0260014_21513598.jpg































何となく苦手意識のあったシュークリーム作りですが
色々なコツも教わったので、家でも頑張って作ってみようかな。

d0260014_21515227.jpg


















一緒に作ったマドレーヌも頂きました。

d0260014_21512348.jpg



























もうすぐ2歳を迎える息子君。
今年のお誕生日は、何を作ってあげようか、
そろそろ考えなければです(汗)


[PR]
by marugarden | 2017-03-01 22:07 | Comments(0)
聖ルシア祭。
12月13日。
スウェーデンの伝統行事の中でもとりわけ大切にされている行事
ルシア祭が行われる日。

ここフィンランドにも5%ではありますが
現在でもスウェーデン系フィンランド人が生活している為
ヘルシンキ大聖堂にてルシア祭が行われました。
d0260014_20233985.jpg

旧暦で冬至にあたるこの日
一年で最も暗く、厳しい寒さが続く大地で生活する人々にとって
光をもたらす女神は、とても神聖な存在。
d0260014_2025056.jpg

静寂に包まれた薄暗い教会の中にサンタルシアの曲に合わせ
光を灯したルシア姫がゆっくりと登場してくる姿は、本当に神秘的です。
d0260014_20253592.jpg

ヘルシンキ大聖堂で行われたルシア祭は
クリスマスコンサートのようなイベント的要素が若干含まれている感じがしたので
実はちょっぴり残念でした。

やっぱり本場スウェーデンのルシア祭の方がもっと厳粛で厳かで、
去年体験したそれは、思わず涙する程の感動がありました。

厳しい冬のなかにもたらされる光のありがたみや
暗く寒い冬を乗り越えれば、また温かな春がやってくるんだという希望が
会場皆で共感できて
やがて日の出とともに教会に差し込んで来る柔らかな朝日とともに
それまでピンと張りつめた教会内の空気が、徐々に和らいでいく雰囲気。
本当に忘れ難い想い出です。

今年は少し明るい雰囲気の中でのルシア祭ではありましたが
それでも、このルシア祭に参加すると
これからまた、少しずつ春に向かって光のシーズンがやってくるんだなぁと
うつむきがちな気持ちが少しずつ前向きになり、少し心が軽くなりました。
d0260014_20264423.jpg

ヘルシンキではセレモニーが終わった後、
ルシア姫が市内を馬車でパレードするイベントになっている為
街中の人が一目ルシア姫を見ようと大賑わい。
d0260014_2032392.jpg

ヘルシンキ大聖堂の前ではちょうどクリスマスマーケットが開催中という事もあって
てんやわんやのお祭り騒ぎでした。
d0260014_20342943.jpg

小さな男の子たちは、おほしさまの帽子をかぶった「星の子」に扮し
みんな口々に「Hyvää Joulua! (メリー・クリスマス)」
と叫ぶ姿が何とも微笑ましく。
d0260014_20331965.jpg

クリスマスまであと1週間。
サンタクロースの国、フィンランドは一年で今がもっとも華やいでる季節です。
[PR]
by marugarden | 2013-12-17 21:28 | Comments(0)
capellagårdenへ
日本から来る知人をピックアップしに
スウェーデン南部まで車を走らせる事6時間。
せっかくなので世界遺産にも登録されている島
Öland島に立ち寄りました。
d0260014_6122093.jpg

島の至る所には、こうした風車があり
時間がとまっかたかのような
とてものどかな風景が広がっています。

ここはスウェーデン家具デザインの父と呼ばれる
カール・マルムステンによって設立された
capellagårdenという手工芸学校でも有名な場所。
d0260014_684770.jpg

今回はcapellagårdenの隣でB&Bを営む知人の家にて道中お世話になる事に。
capellagårdenの3食の食事作りもしている彼らの計らいで
特別に朝食も学校の食堂で頂く事に。
d0260014_610224.jpg

朝日が優しく差し込む中で
心のこもった楽しい朝食タイム。

知人のピックアップの時間もあるので
今回の滞在は1泊と、とても短いものだったけれど
またの再会を約束しcapellagårdenを後にしました。
d0260014_6182741.jpg

今年は1800年代以来の寒さで
いつもなら草木も芽吹き、花も咲き乱れているこの辺り。
桃源郷のような世界が広がるこれからのシーズンに
また必ず再訪したいと思います。
[PR]
by marugarden | 2013-04-30 17:36 | Comments(0)
北極圏のウィンターマーケット!
スウェーデン北部の北極圏の町、JOKKMOKK。
お菓子で有名なヨックモックの由来にもなった地域です。

ここでは、極寒の季節である2月に
400年以上もの歴史を持つウィンターマーケットが開かれます。
Jokkmokks marknad
d0260014_057617.jpg

もともと先住民であるサーミと呼ばれる遊牧民が
トナカイの売買した事から始まったというマーケットですが
今ではジビエのソーセージや毛皮、革小物などを求める
観光客の姿で賑わいをみせています。
d0260014_110355.jpg

トナカイの毛皮は、安くて質が良いものらしく
手に抱えて持ち帰る人の姿を沢山見かけました。
場の雰囲気上、つい私も購入しかけましたが
何とか我慢しました(笑)
d0260014_1131112.jpg

マイナス気温の中での露店販売は、
毛皮を着ているとはいえ、さすがに寒そう・・・。

トナカイ以外にもキツネの毛皮を売るお店も。
d0260014_221270.jpg

オオカミやシロクマ、ヘラジカの剥製も
至る所に飾られていて、まるで猟銃博物館のようでした。
d0260014_1533.jpg

こちらはサーミの伝統的な工芸品たち。
d0260014_2233158.jpg

木の根や白樺で編まれたカゴ屋さん。
ただ雪の上に置いてあるだけなのに、絵になる光景。

色とりどりの毛糸と手編みのニット製品もとってもキュート。
d0260014_2374692.jpg

こちらのサーミ親子がやっているお店では、
伝統的な織りを施したベルトが美しい
フェルト生地のかわいいポシェットを購入しました。
d0260014_2452754.jpg

サーミの民族衣装をまとった人達。
d0260014_2503961.jpg

雪の中で見るサーミの民族衣装は
一際鮮やかで目を惹きます。
d0260014_2524671.jpg

男性もスカートのような衣装を身につけていて
歩く度に裾がゆれるのがとっても可愛かったです。
d0260014_254017.jpg

マーケットの他にもトナカイレースやワークショップなど
サーミの人たちによるイベントも盛りだくさん。

極寒の地での、ウィンターマーケットは
忘れ難いとても思い出深い体験となりました。
[PR]
by marugarden | 2013-02-11 03:22 | Comments(0)
ガムラスタンのクリスマスマーケット
我が街、ストックホルムでも
至る所でクリスマスマーケットが開かれています。

中世の街並が色濃く残る
ガムラスタンのクリスマスマーケットを訪ねてみました。
d0260014_5194326.jpg

規模はこじんまりと小さいけど
絵本の中のような風景が広がる
ガムラスタンのクリスマスマーケットは
ドイツの華やかなマーケットとは
また一味違った良さがあります。
d0260014_5214697.jpg

クリスマスリース屋さん。
d0260014_5254780.jpg

寒いクリスマスマーケットには欠かせないグロッグ屋さん。
d0260014_5273388.jpg

お菓子屋さんは子供に大人気!
d0260014_5292356.jpg

雪で白くお化粧されたガムラスタン。
裏通りにも
こんな絵になる素敵な風景が広がっていました。
d0260014_5321135.jpg

[PR]
by marugarden | 2012-12-21 05:44
イタリア人の大家さん。
我家のアパートは
大家さんがイタリア人です。

今月いっぱいお仕事の関係で
お隣の部屋に
イタリアから帰国中。

今日は、
我が家で
ディナーをご一緒する事に。
d0260014_18511751.jpg

おしながきを添えて
お迎え。
d0260014_18483774.jpg


朝から、買い出しと仕込みを頑張った甲斐あって
大家さん大喜び!
とても、楽しいディナータイムでした。
[PR]
by marugarden | 2012-09-15 22:42

北欧での生活を終え、日本に帰国しました。日々の暮らしの中で感じるコト・かわいいモノ について綴っています。


by marugarden

KEYWORD: スウェーデン,北欧,暮らし